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伊熊正光医師の経歴と勤務先は?東名高速事故【動画】反対車線に飛込む恐怖の瞬間!

6月10日(土)午前7時半頃、東名高速上り線、愛知県新城市富岡で起こった観光バスに反対車線を走っていた車が中央分離帯を飛び越えて突っ込んで来た事故、バス運転手の超ファインプレイで事故に遭ったバスから犠牲者が出なかったのが幸いといえますが、この事故の加害者となってしまった伊熊正光医師(62歳)に一体何が起こったのでしょうか?

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6月10日午前7時半愛知県新城市富岡東名高速上り線事故の概要

6月10日午前7時半頃、愛知県新城市富岡の東名高速上り線で、大型バスと乗用車が正面衝突するするという信じられないような事故が起こりました。バスに乗っていた乗客44人と運転手・バスガイド・添乗員の合計47人全員が病院に搬送されましたが、そのうち20人余が怪我を負い、そのうち6人は骨折などの重症を負った模様ですが、幸いなことにバスの乗員・乗客の中に死亡者はいませんでした。

この事故、添付のドライブレコーダーの動画を見て頂けばお分かりいただけると思いますが、バスは追い越し車線を走行中に反対車線(下り車線)から中央分離帯を飛び越えて乗用車が飛び込んできているのです。乗用車が下り線から中央分離帯を乗り越え、バスの前部に乗る形でぶつかっている、本当に信じられない事故なのです。

被害を受けた大型バスの乗客の中から死亡者が出なかったのは、バスの運転手さんが乗用車がバス目掛けて飛んで来た瞬間、とっさに左側にハンドルを切ったお陰で被害が最小限に収まった、正しく神業的判断の賜物だったと言えそうです。

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反対車線から突っ込んだ伊熊正光医師の経歴や勤務先は?

今回、反対車線から突っ込んでしまう事故を起こした車両を運転していたのは、伊熊正光医師(62歳)。1981年に静岡県浜松市にある国立大学法人浜松医科大学を卒業、浜松市内の国立病院機構天竜病院に勤務を経て、今年3月末まで静岡県菊川市の菊川市民病院精神科に勤務、その後、今年4月から愛知県額田郡幸田町にある京ヶ峰岡田病院に勤務。伊熊正光医師の外来診療は火曜日と土曜日だったとみられ、事故当日も浜松市東区有玉北町の自宅から愛知県額田郡幸田町の勤務先病院に向かって通勤途中だったとみられます。(それ故、静岡県浜松方面から愛知県音羽蒲郡インターに向け、東名高速道路下り車線走行中だったとみられます。)

伊熊正光医師の車は事故当時修理中で、代車のMAZDA・DEMIOに乗っていました。事故現場付近、左側の走行車線脇のガードレールには車が接触した痕があり、そこで慌ててしまったのか、反対側にハンドルを切った結果、今度はそこから中央分離帯のガードレール側に斜めに積んであった盛り土を乗越え、ガードレールや幅3メートルの中央分離帯を乗越え、反対車線に飛び込んでしまった事故ということですから、かなりスピードは出ていたと思われますが、事故現場には中央分離帯に向かって反対車線に飛び出そうとするタイヤ痕は有るもののブレーキを踏んだ痕であるブレーキ痕は発見出来ないといいます。恐らく普段はもう少し大型で高性能の車に乗っていたのでしょうか、タイヤがバーストしハンドルの操作が不能になった、路上に何か障害物が落ちていたため咄嗟にハンドルを切った、居眠り押していた、64歳という年齢から急に心臓疾患に襲われ運転不能となった・・・色々考えられますが、何れにしろ、事故状況からみて、慣れない車でスピードを出しすぎての事故とみられます。(事故車両の前輪タイヤがパンクし完全に潰れてしまっていますので、ひょっとすると左側ガードレールに接触した際、縁石に接触し、タイヤのサイド部分が裂ける、若しくは、パンクしてしまったのかもしれませんね)

伊熊正光医師の経歴と勤務先は?東名高速事故【動画】反対車線に飛込む恐怖の瞬間!・・・まとめ

6月10日午前7時半頃、東名高速上り線で起こった追突事故、バスの乗客は愛知県豊川市上宿地区周辺の住民らの団体で、午前7時ごろに豊川市を出発、山梨県内でサクランボ狩りやウイスキー蒸留所の見学をして、午後7時ごろに戻る予定だったといいます。事故を起こした伊熊正光医師の乗っていたDEMIO、エンジンが事故現場から100メートルも離れた場所に落ちていたというのですから、事故の衝撃の大きさが分かります。自動車は高性能になっていますから、エンジンの小さい車でも簡単に時速120キロ以上、場合によっては150キロ以上のスピードが出てしましますが、ドライバーは常に交通安全を考え、節度ある運転を心がけ、無事故無違反を心がける必要が有ります。

追記:伊熊正光さんの死因は多発性外傷、心臓発作などではなく事故による圧迫死であったことが判明しました。事故当時の走行時速も法定速度時速100キロであった、報じられています。報導の通り、自分の車ではない「代車・DEMIO」に乗車していた、ということで、勝手が違い、何らかの操作を行っている最中にハンドルがそれ、左側ガードレールに接触、慌ててブレーキを踏み忘れ、反対側にハンドルを切ってしまい、追い越し車線右側の縁石がジャンプ台に成りガードレースを飛び越えてしまった事故。事故経験者の方でしたらお分かりいただけると思いますが、くれぐれも「慣れ」は禁物。ドライバーは緊張感を持ってハンドルを握る必要が有ります。

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