海外留学

高校・大学、交換留学のススメ

もし、未だご自身が高校大学在学中という皆さんでしたら、是非、在学中に学校の交換留学制度を利用して留学体験をされては如何でしょうか?英語圏の学校への交換留学によるメリットについてまとめました。

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高校生の方、機会があったら是非英語圏に交換留学を!:

もし自分が高校1年生だったら、迷わず高校留学を目指します。AFS(American Field Service)で高校留学をした人達は、正直、大学院で初めて海外経験をしたという人達と格段に英語力が違いました。

高校時代ニュージーランドに留学した経験が有ったお陰で語学が堪能だったので企業派遣に選ばれた、という方もおられましたし、外資系企業で成功するための最後の壁を超えるために必要なのは、結局、英語力です。言葉の壁をクリアすることで相手の懐深く入り込むことが出来るかどうかは大きな違いを生みます。

確かに、1年間、学年としては損をする形になりますが、長い人生、若い時に海外経験をし、言葉に抵抗がなくなることで人生が大きく変わります。

親が海外赴任を経験したことで一緒に海外経験をしたお陰で語学が堪能、ということで
外資系企業で外国人上司に気に入られ大出世、という人を仕事柄多く目にしました。

もしそれくらいのお子さんがおられるなら、2~3ヶ月の短期留学ではなく、出来れば1年間の交換留学、東大を出るだけではダメな時代、検討する価値は十分有ります。

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もし高校留学はやっぱり不安、ということなら大学の交換留学制度の活用を!

やっぱり高校留学は不安だ、という場合、大学に交換留学制度が有る場合、是非そのチャンスを獲得する方法を全力で挑戦しましょう!

私の大学の先輩のご子息で、留学直後の私とお話させて頂いたことがきっかけで大学の交換留学の制度を利用し1年間ヨーロッパに留学、帰国後もともと成績優秀な方だったこともあり、それに語学力が加わったことで外資系投資銀行G証券に就職、34歳の若さでManaging Directorまで上り詰めた方がおられます。

もし、ご自身、或いは、お子さんが高校生・大学生で、ある程度経済的に余裕が有るようでしたら、社会に出る前に、是非、交換留学という形で1年間、海外経験を積むことを是非ご検討下さい。

・・・交換留学はハードルが高くって、とおっしゃるかもしれませんが、昨今のMBAブーム、GMATのスコアー、TOPスクールではNativeと同じスコア-水準を求められています。少し位、英語が得意、という水準で短期間集中学習だけで超えられる水準ではないのでは?と正直思います。

キャリア的に考えた場合にも、やはりご自身の売り/Sales pointを持つことが成功に向けての重要なポイントですので、ライバルとの差別化という観点からも、言葉の壁を乗り越え、異文化の中で単位を取得し乗り切ったという経験は、組織・集団の中でのリーダーシップのポテンシャル、という意味でも大きな強みになります。

最後に:

もしご自身が子育て中と言う方、そして大学在学中という方、大学を出て一流企業に就職出来たらそれで人生安泰という時代ではありません。比較的自由度が利く大学在学中の交換留学、是非、選択肢の一つとして検討、或いはアドバイスして上げては如何でしょうか。

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