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元名大生 タリウム事件 犯人 大内万里亜(画像)のヤバすぎる過去

元名大生・大内万里亜被告が2014年12月、名古屋市昭和区の自宅アパートで、知人の森外茂子(ともこ)さん=当時(77)=を手おので殴った後マフラーで首を絞めて殺害、そして仙台市内の私立高校に通っていた2012年5月~7月に同級生ら二人に劇物の硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとしたとする事件の裁判員裁判の公判に被害男性(20歳)が2月9日出廷、壮絶な体験について語りました。

犯行発覚から2年経った今、被告人は罪状の一部を否認していますが、犯人・大内万里亜は、当時、執拗に犯行を繰り返しており、2月9日の公判でも「興奮した」と語っています。社会的反響の大きかったこの事件、その異様な犯行の経緯とは。

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殺害は認めるもタリウムでの殺意を否定?:

2014年12月名古屋市内の自宅アパートで知人の森外茂子(ともこ)さん=当時(77)を殺害、そして仙台内の高校に通っていた2012年当時同級生らに劇物の硫酸タリウムを飲ませて殺害しようとしたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元名大生・大内万里亜(21)=事件当時16~19歳=に対する裁判員裁判の初公判が十六日、名古屋地裁(山田耕司裁判長)で開かれました。

弁護側は全事件について「重い精神障害の影響で、元学生には責任能力がなかった」として無罪を主張しており、犯人・大内万里亜被告も「タリウムを混入させた際、被害者が死亡しても構わないと考えた覚えはない」と起訴内容の一部否認、女性殺害の事実関係については争わない姿勢を示しています。

取り調べでは「人を殺してみたかったと」と供述:

犯人・大内万里亜はインターネットに「殺したいとは思わないけれど殺したい人はいっぱいいる」「人を殺したいとは思はないけれど、死んでみたいとは思う」等、投稿し、同級生たちはもともと変わった人という印象で、危険な思想の持ち主だった、とインタビューで語っています。

高校時代の同級生たちは、元名大生は当時は明るく活発な性格だったといい、「高校時代の姿と凄惨(せいさん)な事件とのギャップがある。心に黒い部分を抱え、『友達』を演じていたのかもしれない」と話しています。

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犯人・大内万里亜の「危険な白い粉」に対する執拗な関心:

「危険な白い粉」=硫酸タリウム。元名大生は小さなビニールパックに入れた白い粉を校内で見せびらかし、教員から厳重注意を受けていた。

同級生だった男性(21)は、元名大生から「変わったお菓子があるけど、食べないか」と渡されたことがある。味がなく、すぐに吐き出して体に異変はなかったが、「怪しいお菓子だった」と身をすくめる。

薬物への強い関心は「当時から有名」(複数の同級生)で、硫酸タリウムの致死量を計算し、高校2年の時、同じクラスの男性(20)に2度、学校の教室で硫酸タリウムを飲料に入れて飲ませ、観察していたとされます。

被害者男性は、その後、1度目では手足の動きに異常が見られ、2度目は視野が狭くなり、視力が0.01まで落ち、視界に靄がかかった状態になってしまったと言います。

被害男性は「何よりも自分が人間以下の存在として扱われたことが悔しい。裁判ではちゃんと真実を語って欲しい」と初公判の後、語っていましたが、2月9日の公判に出廷し「タリウムを飲まされた直後から腹痛、6日後には脱毛の中毒症状が出た言い、朝起きたときに枕にびっしりと髪の毛がついており、優に100本は超えていた」と証言、更に7月中旬には目がかすみ、足がしびれ始めた、とその壮絶な体験について語りました。

それに対し、大内真理亜被告は「タリウムの中毒症状を1つ聞くだけで興奮した」と公判で証言しました。

元名大生が薬品に強い執着心を示していた事実について、高校の校長はこれまでの取材に「在学中は一切把握していなかった」と明言したが、同級生たちは「それはない」と真っ向から否定していますが、これに対し、元同じ学年だった女性(21)は「あの時、学校がきちんと対応していたら殺人事件は起きなかったかもしれない」と母校に不信感を募らせています。

高校側はタリウム混入事件後、在校生への聞き取りや情報提供を求めることをせず、消極的な姿勢に終始、当時をよく知るはずの元教諭の男性は取材に「何も知らない」と述べたきり、堅く口を閉ざています。

森外茂子さん殺害後に帰省 放火事件も:

犯人・大内万里亜被告は地元仙台の実家近くの知人宅に火炎瓶を投げ込んだり、可燃物を置く等し、2度に渡り、執拗に放火を試みています。

最初は名古屋での森外茂子さん殺害前で、この時は火炎瓶を玄関前に置き去った疑い。

そして、2度めは森外茂子さん殺害後に帰省、火炎瓶を窓から投げ込みボヤ騒ぎとなっています。

この犯行に関しても、犯人・大内万里亜被告は「焼死体が見てみたい」と言う異様な欲求をインターネット上で語っていたといいます。

まとめ:

犯人・大内万里亜被告は捜査段階では「人を殺してみたかった」と供述していましたが、初公判では一部殺意を否定、弁護側は「責任能力の喪失」という論点での公判棄却を求めています。

社会に衝撃を与えたこの事件、裁判員裁判ということで裁判員らは難しい判断を求められています。

公判は計21回開かれ、3月24日に無期懲役の判決が言い渡されましたが、公判中も「人を殺したい」との衝動に何度も襲われたと公言しており、被害者から「反省は全く感じられない」と判決に対し不満の声が上がっています。

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