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楢原創麻酔科医師の病院名は?群馬大助教授がフェンタニルを使用した理由とは・・・

医師による不祥事が続いていますが、またも医師による信じられない事件が起こりました。
今回は何と医師が手術中に自ら麻薬を使用したとされ、それを目撃した看護師の通報により事件が発覚したとされます。
今回事件を起こした楢原創(ならはら はじめ)容疑者がこの信じられない事件を起こすに至った背景、そして使用した麻薬とはどのような害があるものだったのでしょうか?

楢原創容疑者のプロフィール

楢原容疑者は2004年に群馬大学医学部卒業、麻酔科に研修医として群馬大学医学部付属病院に勤務。

その後、2006年に足利赤十字病院、2007年には済生会宇都宮病院に勤務、

2009年には母校、群馬大学医学部附属病院集中治療部、助教授に就任しています。

現在36歳ということですから現役で国立大学の医学部に入学、成績優秀だったのでしょう27歳の若さで母校の附属病院の麻酔科の助教授に就任しています。

事件の概要は?

事件が起きたのは2月3日、埼玉県行田市の行田中央総合病院で、手術中に楢原医師がみずからの腕に注射をするのを看護師が目撃したことにより発覚。

手術終了後、楢原医師の様子がおかしいことを確認した病院側が警察に通報、駆けつけた警察官が 楢原医師がふらふらした状態だったということから、カバンの中身を確認したところ「フェンタニル」を含む液体6.6グラムを含む液体が入った注射器が見つかった、というもの。

警察は、手術中にみずからに麻薬を投与していた疑いがあると見て調べるとともに、麻薬を入手したいきさつを捜査しています。

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楢原創容疑者が犯行に至った原因や余罪は?

それにしても国立大学の医学部を卒業し、若くして母校の助教授にまで就任しているエリート医師が、何故、そのような犯行を起こすに至ったのでしょうか?

楢原創容疑者の供述によれば「ストレス解消のためにやった」とされます。
しかも、今まで20回も患者に投与するはずだった麻酔用の麻薬を抜き取り、犯行におよんだとされます。

麻酔科の医師が患者に投与する目的で麻酔を処方するとして、投与する麻酔の量をごまかして記入、
自ら使用するために所持していた、というわけですね。
まさに、プロフェッショナルとしてあってはならない事件が起こってしまった、というわけですね。

「フェンタニル」の恐ろしい毒性

この「フェンタニル」、麻薬とされますが、どのような毒性があるのでしょうか?

実はこの「フェンタニル」あの薬物多用で死亡したとされるアメリカのミュージシャン、プリンスが常用していたとされる薬物。

プリンスはこの「フェンタニル」を鎮痛剤として過剰摂取したことにより死亡したとされます。

この「フェンタニル」の副作用としては、「吐き気」「嘔吐」「眠気」「頭痛」「抑うつ」「発汗」等があるとされますが、鎮痛作用がヘロインの約50倍とされ、モルヒネに匹敵するほど鎮痛作用や毒性が強く、日本では麻薬に指定されています。

こんな恐ろしい薬物に手を出してしまうとは、毒物の専門家たる麻酔科医がまさに「ミイラ取りがミイラになってしまった」ということなのでしょうか。

まとめ

医師が手術中に自ら麻薬を使用したとされ、それを目撃した看護師の通報により事件が発覚するという恐ろしい事件、犯行を起こした楢原創(ならはら はじめ)容疑者がこの信じられない事件を起こすに至った背景、余罪、そして使用した麻薬の毒性についてお伝えしました。楢原容疑者が手術に立ち会った70代の患者さんに被害が及ばなかったことが不幸中の幸いと言える事件でしたが、同様の事件の再発防止が望まれます。

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