海外留学

日本人の海外MBAは減少中・・・ニーズとチャンスはますます拡大傾向

2000年以降、日本人の海外MBA取得者は減少傾向にあります。しかし海外MBA取得者に対するニーズは減るどころか確実に活躍の場は増えています!英語力と経験・ノーハウを身につけていただくために、狙い所についてまとめました。

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日本人MBAの減少理由=企業派遣留学生が半減

日本企業の中にも、社内で幹部候補生として海外ビジネススクールに派遣されMBAを取得するケースもありますが、バブルの頃と比較した場合、その数は1/2以下にまで減ってしまっているといわれています。

1980年代後半~90年代の第一次グローバル化時代と呼ばれた頃を最盛期としと、日本企業から幹部候補として企業派遣でビジネススクールに派遣されMBAを取得するケースが半分程度に減少しており、例えばハーバード・ビジネススクールでは最盛期には1学年20人余の日本人留学生がいたものが、最近では5~6人程度まで減少し、そのうち半分程度が企業派遣、というのが現状です。(・・・日本人が減った分、増えているのは中国からの留学生です)

また、学費+生活費を含めると1年間で約2000万円余りの経費がかかることから、普通にサラリーマンをしていたのでは、企業派遣以外、いくら情熱があっても資金繰りがつかないのが現状ではないでしょうか?

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ますますMBAが必要な時代・・・是非、チャンスをその手に:

例えば、米国や中国、シンガポールや香港といった国々では、中途採用で経営幹部になれる市場が確立しているため、ビジネススクールに対する需要も高く、アジアでも中国では北京大学、清華大学、シンガポールのシンガポール国立大学、香港の香港大学、香港中文大学等がビジネススクールの国際認証機関からの認証を受けたり、シンガポールに至っては欧州の名門INSEDA、そして、米国の名門シカゴ大のビジネススクールが本校と同じスタッフによるコースの受講が可能というのが売りで、キャンパスを開講している程です。

日本もバブル崩壊後、リストラの時代、正規雇用から非正規雇用の拡大等、一昔前ほどには終身雇用の時代ではなくなり、年功序列賃金も見直される時代となり、日系・外資系を含む一部の超一流企業を除いてはますます雇用流動化の時代です。

例えば私がキャリア・コンサルタントとして専門とする外資系金融の場合、大卒初任給が基本給=600万円、これにボーナスが400万円以上支給される会社様が多いのですが、それだけではなく、20代後半、2~3年の実務経験の有る「英語力の有る若手」のニーズが最も高いのですが、ここが最も手薄です。

日本人は内向きになったと言われますが、例えば、慶応義塾や立教は中学・高校を海外駐在者向けに運営しており、帰国子女の絶対数も増えており、またインターネットの時代、英語に接する機会は格段に増えているはずなのですが、私の企業努力が足りないためなのか、本当に英語でコミュニケーションの出来る人間の絶対数が依然として足りないのです。

最後に:

英語が出来、そこに金融の知識・経験が有れば、「やり方次第」でチャンスは無限に広がる、と言っても過言では有りません・・・当然、権限の拡大とともに報酬は億を超えます。勿論、仕事の遣り甲斐も増します!

20代のうちにMBA留学を経験し、外資系金融やコンサルティングの百戦錬磨の方々に臆すること無く、チャンスを掴み取ってください!

前向きに、直向きに仕事に励んでいると必ず幸運の女神が微笑むときが有ります!・・・幸運の女神に後ろ髪は有りません・・・臆する事無く幸運の女神に抱きつくために、今出来ることを確実にこなして行きましょう。

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