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白石龍太【顔画像】に驚きの新事実!足立区連続不審火事件で新事実が発覚

足立区で2017年1月に10日間に渡り発生した連続不審火事件の容疑者が遂に逮捕されました。
僅か半径150メートルと極めて狭い地域で連続して発生し住民をこの一ヶ月間恐怖に陥れたていたこの事件、新たに発覚した驚きの新事実とは?

事件の概要

事件が起こったのは東京都足立区本木東町、最寄り駅は東武西新井駅、近くに東京朝鮮学校があるエリアになります。
そんな東京の下町の僅か半径150メートルといった極めて狭い範囲で連続して事件は起こりました。

2017年1月18日から28日の10日間の間に何と6回に渡り不審火が発生。
自転車のカバーやサドル、ブルーシート、枯れ草、工作機械などが燃やされる連続放火事件が発生していました。

被害にあった住人も、「家の横にダンボールやゴミを積んでおいたが、まさか自分の家が放火の被害にあうとは夢にも思わなかった」と困惑。都会の真中の住宅密集地の極めて狭い範囲で連続して起きた放火事件にもかかわらず目撃者不在の事件として、住民を恐怖と不安に陥れていました。

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事件解決の緒になったものとは?

最初の事件発生してから1ヶ月以上経った2017年2月20日、落ち葉に灯油を撒き立木に火をつけた建造物等以外放火の疑いで34歳の男が逮捕されたました。

逮捕されたのは、なんと事件発生現場である東京都足立区本木東町に住む白石龍太(しらいし りゅうた)容疑者。
34歳の会社員による犯行でした。

白石龍太容疑者は警察の調べに対し「間違いない」と容疑を認め、「他にも何件かやった」と余罪についてもを認める供述をしています。

白石容疑者は、2017年1月18日午前3時ごろ、足立区本木東町の民家敷地で、プラスチック製水槽内の落ち葉に灯油を撒いて放火し、水槽と立ち木の一部を燃やした疑いで逮捕されましたが、逮捕の決め手となったのは「防犯カメラ」の解析でした。

IT技術の発達とともに、安価に防犯カメラが設置出来る様になった結果、一昔前であれば目撃情報が無くて迷宮入りと言った事件の多くが解決へと導かれているのですね。

更に驚きの新事実が発覚

更にこの連続不審火事件、取材をすすめる中で新たに新事実が発覚しました。
何とこの白石龍太容疑者、地元の消防団に所属していたというのです。

2013年10月から、既に3年半に渡り消防団員として活動、この1年余りは自ら起こした連続不審火事件で各家庭を見回り注意を呼びかけながら、次のターゲットを見極めていたのかもしれませんね。

まさに灯台下暗しだったというわけで、白石龍太容疑者が逮捕されて4日余りたった2月23日、地元西新井地区の消防団長がお詫びの記者会見を開いたことで、この驚きの新事実が発覚したわけですが、自作自演の不審火の消火に当たることで注目を浴びたかったのでしょうか?

まとめ

東京都足立区本木東町で1月の中旬から下旬の僅か10日間の間に半径150メートルと極めて狭い範囲内で起きた6件も発生した連続放火事件で犯人・白石龍太容疑者(34歳)が2月20日逮捕されましたが、犯人逮捕の決め手となったもの、そして犯人逮捕によって発覚した驚きの新事実についてお伝えしました。住宅密集地で住人を恐怖に陥れた卑劣な犯行、再販防止のためにも容疑者の動機解明が望まれます。

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