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高安関大関昇進で四股名はどうなる?本名で相撲を続ける理由とは?

関脇高安関が大関昇進の目安とされる2017年5月夏場所での10勝をマーク、更に13日目には昇進の条件とされてきた横綱日馬富士戦にも勝利!大関取りに大きく前進しました。高安関、多くの力士が親方につけてもらった四股名で戦う中、本名を四股名として使っている数少ない力士の一人。果たして大関昇進を機会に高安関は四股名を改めるのでしょうか?改めるとすれば、どんな四股名となるのでしょうか?そして高安関が本名で戦い続ける理由とは?

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高安関大関昇進で四股名はどうなる?

高安関の本名は「高安 晃」。所属する部屋の親方に付けてもらった四股名をではなく、本名で戦っている数少ない力士の一人。

「本名らしい四股名でなければその苗字をそのまま四股名にしてもかまわない」という意見もあり、過去に本名のまま横綱にまで昇進した輪島や、大関になったのが出島と北尾の例もあります。(北尾は大関昇進時に双羽黒に改めました)

一方、大関昇進を機会に四股名を変えた関取で一番身近な例が横綱日馬富士関。
日馬富士関、入門から大関昇進まで取り続け、大関昇格のタイミングで安馬から現在の日馬富士にの四股名を変更、大関からさらに横綱に駆け上がることで日馬富士という四股名をより大きなものにしてきました。

また、相撲協会の北勝海理事長も関脇まで本名の保志で取り続け、大関昇進時に北勝海に改めました。
そう考えると、力士として本名でない四股名を名乗ることでその四股名を大きくするというのは、後世への関取、それも上位に上がった力士の役割の一つ、との考え方もあります。

四股名を変えることによって、高安関の存在感が薄れるとは思えませんし、違和感を感じてもせいぜい1場所程度、勝ち進むうちに日馬富士関同様、その四股名が大きくなっていく、という考え方です。

栃木山の栃をつけた栃錦が栃の字をさらに大きくし、栃という四股名は春日野の文化になったように、佐渡ヶ嶽の琴、九重部屋の千代も同類で、横綱の四股名の一部をつけた弟子が横綱、大関に上がっていくことでその文字が定着し、それが長続きすれば文化、伝統となるという立場です。

そう言う考え方からすれば、先代師匠の四股名「隆の里」を継承する、というのも有りかもしれませんが、兄弟子の稀勢の里を差し置いて「隆の里」はありえないでしょうから、もし四股名を変えるとしても、本名「高安晃」から「晃」の一時を残しての「隆の晃」(たかのひかり)、或いは、兄弟子のしこ名に因んでの「稀勢晃」(きせあきら)といったところでしょうか。

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高安関大関昇進で四股名はどうなる?本名「高安」で相撲を取り続ける理由とは?

高安関が所属する田子ノ浦部屋の元若の里、西岩親方は四股名は本名より関取らしい四股名を付けた方が良いと、かつておっしゃっておられたようですが、高安関が「高安」で相撲を取り続けるのには「理由」がありました。

高安関が十両昇進時に、ご両親が、特にお父様が「高安」という苗字は珍しい苗字なので、広く知らしめたいので新たに四股名を付けないでこのまま行かせてくれ」と先代の鳴門親方(元・隆の里)に申し入れたのが受け入れられたためだとか。

お父様からの申し出、と言う背景がありますから、恐らく大関昇進のタイムングでの四股名の変更はなさそうですが、兄弟子の稀勢の里の後を追っての横綱昇進となった暁には西岩親方が高安の父と話し合うのも有り、かもしれませんね。

高安関大関昇進で四股名はどうなる?本名「高安」で相撲を取り続ける理由とは?・・・まとめ

2017年5月大相撲夏場所、関脇高安関が大関昇進の目安とされる2017年5月夏場所での10勝をマーク、更に13日目には昇進の条件とされてきた横綱日馬富士戦にも勝利!大関取りに大きく前進しました。高安関、多くの力士が親方につけてもらった四股名で戦う中、本名を四股名として使っている数少ない力士の一人。果たして大関昇進を機会に高安関は四股名を改めるのでしょうか?

力士の四股名に関しては「本名らしい四股名でなければその苗字をそのまま四股名にしてもかまわない」という意見もありますが、四股名を変えることによって、高安関の存在感が薄れるとは思えませんし、違和感を感じてもせいぜい1場所程度、勝ち進むうちに安馬から大関昇進のタイミングで四股名を日馬富士改め、横綱にまで昇進、その四股名を大きくしていった日馬富士関のようにして行くのが関取以上の上位陣力士の役割、という考え方にも十分説得力があります。

結局のところ、四股名は高安関ご本人の思いがこもったものが一番なのでしょうが、高安関の相撲は、横綱にまで上り詰めた兄弟子・稀勢の里の相撲と共に、大相撲を元気にしてくれるばかりでなく、日本全体を元気にしてくれています。是非、稀勢の里同様、横綱目指してこれからも相撲界を元気に牽引していただきたいものです。

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